青汁で余計に便秘になった!?|便秘解消のためのおすすめ青汁ランキング


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おならがよく出てしまう方・臭いが心配な方へ

恥ずかしい、困ってしまう症状、おなら。
便秘の時にもよくなりますが、便秘でなくてもおならがよく出てしまうこともあります。
「いつもよりおならが臭いので心配」という方も、「いつもおならが臭いので恥ずかしい」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、原因や対策を見ていきます。

 

おならがよく出る原因

悪玉菌でガスがたまってしまった腸

健康な状態でも、おならは出ます。
が、普通よりよく出て困ってしまう人もいますよね。
おならがよく出る場合、原因はいくつか考えられます。

悪玉菌が増えてしまった(腸内環境の乱れ)

便秘によって、腸内環境が乱れると、悪玉菌が増えてしまいます。
すると、ガスが発生してたまってしまいます。
本来、排便の時にガスも一緒にかなり出ているのですが、排便がないと、ますます腸内にたまっていってしまうんですね。

 

飲み込んだ空気がたまったガス

普段、食事をする時、だれでも一緒に空気を飲み込んでいます。
普通なら、それほど気にならない程度のガスとなって、トイレなどで出せるのですが、便秘などで腸が元気のない状態になっていると、どんどん腸の中にたまっていくんですね。
そして、悪玉菌の出すガスと合わさって、よく出るようになります。

 

ストレス
ストレスで空気を飲んでしまう女性

ストレスがたまると、知らずに空気を飲んでしまう病気になることがあります。
呑気症(どんきしょう)といいます。

 

おならが止まらないんです、という方は

上のような原因で、おならの量が増えてしまった、という場合。
それから、骨盤底筋という筋肉が弱くなったせいで、おならを我慢できなくなっている場合があります。

骨盤底筋

尿道と膣(女性の場合)、肛門を通っている筋肉です。
この筋肉が弱ると、おならや尿がもれてしまうことがあります。
女性の産後の尿もれは、子供を産んだ時にこの筋肉が伸びてしまったことでなることがあります。
おならが漏れるのも同じ原因なんですね。
だから、尿漏れとおならの両方に悩まされている人も多いようです。

 

おならが臭いのはどうして?

悪玉菌でガスがたまってしまった腸

飲み込んだ空気は無臭です。
善玉菌の出すガスも、それほど臭いはしませんし、大量でもありません。
臭いおならが多いということは、腸内環境が乱れて、悪玉菌の天下になってしまっているということです。

 

さて、こんな原因でよく出たり、臭くなったりしてしまうおなら。
どう対処すればいいか、次の記事で見ていきます。

おなら対策はどうすればいい?

最初に便秘対策

便秘をしているなら、まず、便秘の解消を考えてください。
便秘をすると、腸の機能が落ちて、ガスが排出されずにたまるし、悪玉菌がはびこるせいでおならが臭くなるなど、ろくなことがありません。
↓こちらの記事なども参考にしてくださいね。

 

タイプ別便秘と対処法

 

次に、生活を改善する

空気を飲み込まない生活に変えるだけでも、ガスは減ります。
どういうことに気を付ければいいでしょうか?

炭酸飲料を飲まない
炭酸はおならによくない

おならに悩んでいるなら、炭酸飲料を避けてみましょう。
ゲップだけでなく、炭酸飲料に含まれる空気は、一部おならにもなってしまいます。
炭酸が大好きなんだ!という方は、出かける予定のない休前日や休日などの楽しみにしてはいかがでしょう。

 

早食いしない

普通、噛んでいるうちに唾液が出て、食べ物と一緒に入った空気は口から追い出されていきます。
早食いすると、唾液が十分に出ないうちに飲み込むので、空気を一緒に飲み込むことが多くなります。
おならに悩んでいるなら、ゆっくりよく噛んで食べてみてください。

 

タバコを吸わない
タバコはおならの臭いをきつくする

人間はタバコを吸う時、どうしても空気を飲み込んでしまうのだそうです。
また、有害物質が含まれているため、おならの臭いがきつくなります。
おならが気になるなら、これもやめるか、量を減らす努力をするなどした方がいいでしょう。

 

ストレス解消をする
ストレス解消でおならも解消

ストレスを感じた時、無意識に空気を飲み込んでいることがあります。
また、腸の動きは自律神経がつかさどっています。
ストレスで自律神経が乱れると、腸も動きが低下して、悪玉菌が増えやすくなります。
自分なりのストレス解消法を見つけて、気分転換をはかるように心がけるといいですよ。

 

骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋が弱ったりゆるんだりしたために、おならが我慢できなくなっている方は、体操である程度改善します。
Youtubeにもいろいろ解説動画がありますが、↓これなどは日常でもやりやすいと思います。
尿漏れ予防となっていますが、おならが我慢しにくいのも同じ骨盤底筋が理由です。

 

肉を食べ過ぎない
肉を食べ過ぎると悪玉菌が増える

動物性たんぱく質、特に肉は、悪玉菌の好物。
悪玉菌を増やしてしまうので、ガスが発生しやすくなります。
それに、悪玉菌の影響で、腐った臭いのきついおならになってしまいます。
野菜や乳酸菌、オリゴ糖など、善玉菌を増やすような食生活をすること。(ヨーグルトなど)
酵素を食べ物で補うなど、腸内の環境を整えるような生活をすること。(発酵食品など)
そうすると、ガスも減り、臭いも気にならなくなりますよ。

 

水溶性食物繊維を積極的に取る
食物繊維で善玉菌を増やす

腸内環境をよくするには、食物繊維は必須です。
食物繊維には、水溶性と不溶性があります。
このうち、不溶性の食物繊維も必要ではあるのですが、腸を刺激して排便しやすくするため、ガスが発生してしまうことがあります。
便秘でなければガスはトイレで一緒に出せるのですが、便秘とガスでお腹が膨張した感じがする時は、不溶性は控えめにして、水溶性食物繊維を取るようにしましょう。
海藻、なめこ、りんご、バナナ、こんにゃくなどに多く含まれています。

 

対策のうち、食べ物に関する部分を補助するには

自分で食事を整えられる方は、もちろん自分で頑張ってみてください。
ただ、忙しくて外食が多い方や、なかなか、そこまで食べ物に気を使えないなあ、という方も多いですよね。
そういう方が、上にあげた青汁で便秘解消

  • 便秘解消
  • 乳酸菌など善玉菌を増やす
  • 酵素などで腸内環境を整える
  • 水溶性食物繊維を積極的に取る

という項目を満たそうと思うなら、青汁を補助的に使うのも効果的ですよ。

 

青汁には、乳酸菌や酵素が含まれていないものも多くなっています。
当サイトでは、乳酸菌と酵素が含まれた青汁だけをご紹介しています。
補助で使おうと思われる方は、参考にしてみてくださいね。

 

乳酸菌と酵素の入ったおすすめ青汁ランキング

お腹が鳴って困る方

お腹が鳴るのは自律神経が制御している

お腹が鳴るのって困りますよね。
私も、高校生のころからずっとお腹の音に悩んできました。
また、鳴りそうな時にかぎってシーンとしているんですよね。

 

胃腸は、自律神経によって動いています
お腹が鳴って困る方

胃腸は、自律神経によって動いています。
自律神経というのは、意思と関係なく寝ている間も動く神経です。
眠ったからって、心臓が止まったら困っちゃいますよね?
生命を維持するのに大切な機能は、意識がなくても意思がなくても、止まらないで勝手に動くようになっています。
これが自律神経の働きです。

 

だから、お腹がギュルギュルなりそう…!
止めるぞ!
と思っても、意思の力ではなかなか止まりません。
心臓を5秒だけ止めるぞ!と思ったって止まらないのと一緒です。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

実は、お腹が鳴りやすい人というのは、自律神経のバランスが崩れていることが多いんです。
シーンとした時や、「今鳴っちゃ困る」時、緊張した時に限って鳴る、という方、いらっしゃいませんか?

 

緊張した時に働いているのは、自律神経の一つ、交感神経。
リラックスした時に働くのが、自律神経のもう一つ、副交感神経。
鳴っては困る時にお腹が鳴ってしまうのは、ちょっとした緊張で、交感神経が副交感神経より優位に立ってしまったからです。

 

つい、
「鳴っちゃ困るー!!イヤーーーー!!」
とパニクってしまいますよね。
でも、それだとますます交感神経が優勢になってしまいます。
わざわざ交感神経を応援しているようなもの。
副交感神経を応援するために、自律神経を整えて、リラックスするように試みましょう。

 

自律神経を整えるには

鳴りそうなその場でできること
お腹が鳴りそうになったら腹式呼吸

まず、その場でできるのは、腹式呼吸で深呼吸をすること。
深呼吸は、副交感神経を優勢にする働きがあります。

 

鼻から息を吸い込みながら、お腹を膨らませます。
ゆっくり7くらい数えながら、深く吸ってください。

 

お腹も肺もいっぱいになったら、息を止めます。
そして、吸った時の倍、ゆっくり14日添えながら、口から細く長く息を吐きます。
吐きながら、お腹をゆっくりへこませます。
吐ききったら、体の力を抜ける範囲で抜いてください。

 

これを5回から10回くらいするうちに、自律神経が落ち着いて、音が出なくて済むようになります。
だんだん上手くなってきますから、何度かやってみてコツをつかんでくださいね。

 

普段の生活でできること
規則正しい生活で自律神経を整える

便秘を解消すること。
そして、生活リズムを整えてください。
早寝早起き、規則正しい食事、睡眠不足にならない、体を冷やしすぎないなど。
それが、自律神経が整う生活です。

 

便秘の解消には、↓このあたりの記事も参考にしてみてくださいね。

 

タイプ別便秘と対処法|あなたはどのタイプ?

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