青汁で余計に便秘になった!?|便秘解消のためのおすすめ青汁ランキング

50代からの便秘|大切な人のために


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加齢による便秘

50代以降の便秘

現代の50代はまだまだ若く、仕事に趣味にと駆け回っていますよね。
60代でもまだまだ元気!仕事をリタイアして、これから好きなことをするぞー!と意気込んでいるかも。
70代、80代のお父さん、お母さんや、おじいちゃん、おばあちゃんのために、便秘について検索しているお子さん、お孫さんもいらっしゃるでしょう。

 

一つ気を付けなければならないのは、
「まだまだ若い」
「外見が若い」
「気力も充実していて元気」
ということと、
「生物学的に年を取ってきた影響」
とは、別物だということです。
周りも本人も「まだまだ若い」と思っていても、若い時とはまた違った、気を付けなければならない点があるんですよね。

 

便秘にも、加齢による便秘があります。
ここでは、加齢による便秘について詳しく見ていきますね。

 

50代以降に便秘が起きやすくなる理由

 

40代までは便秘体質じゃなかったのよ。
どうしてこのごろ便秘するのかしらねえ…


高血圧などの薬の副作用
薬の副作用による便秘

1つめに考えられる理由は、高血圧などの薬の副作用です。
副作用で、便秘がちになる場合があるんですね。
薬を飲み始めてから便秘がちになったのではないかどうか、時期を要チェックです。

 

食べる量が減った

年を重ねると、だんだん食べる量って減ってきますよね。
40代でも既に、「若い頃ほどは食べられない」状態になっていますが、50代以降はその状態が進みます。
食べる量が減ると、食物繊維や水分を取る量も減ってしまうんですよね。
それが原因で、排出しにくい便になってしまうことがあります。
また、食べる量が減って、便の量も減ったせいで、1日1回というリズムが崩れてしまって、出しにくくなっている場合もあります。

 

善玉菌や酵素が、年とともに減ってしまう
加齢とともに減る酵素

体内には、消化を助けてくれる、ビフィズス菌などの善玉菌や、酵素があります。
これ、加齢とともに減ってしまうんですよね。
減ってしまった分は、外から補わなくてはならないんです。
ところが、食べる量が減ってしまっているので、なかなか補えません。
補助してくれる善玉菌や酵素が減って、消化機能そのものが落ちてしまうことが増えてきます。

 

消化機能が低下
加齢で働きが弱くなった腸

腸は、ぜん動運動をして、便を出口に押し出しています。
これを司っているのは、副交感神経という自律神経の一種です。
この副交感神経も、加齢とともに働きが弱まってしまうんですよね。
すると、腸のぜん動運動も弱くなってしまうんです。
先に述べた善玉菌や酵素が減ったのとも合わせて、全体的に消化機能が落ちてきます。

 

水分が足りない
水分不足で便秘になる

加齢でだんだん、喉の渇きを感じにくくなるというデータがあります。
また、尿モレや頻尿などの不快な症状のために、水分を控えめにしてしまうという原因もあります。
寒いから・腰痛だから、などの理由で、トイレに頻繁にいかなくていいよう、水をあまり飲まなかったり。

 

水分が全体に不足すると、便まで水分が行き渡らなくなります。
すると、便が固くなって便秘になってしまうんですよね。

 

50代以降の便秘には、こんなふうに複数の理由が絡み合って起こります。

 

放っておくと、
「高血圧で、便秘のためにいきんだ瞬間に脳卒中に」
というリスクまであります。
これは恐ろしいですね。
家族にとっても恐ろしいですし、ご本人だって、よりによってそんな瞬間にそんな恰好で倒れたくないはず。

 

では、便秘を解消するにはどうすればいいんでしょうか?
次の記事で見ていきますね。

50代からの便秘を解消するために

 

では、加齢による便秘を解消するには、どうしたらいいでしょうか?

 

薬を変える
便秘対策・薬を変える

「便秘で困っているんですが、今出ている薬は便秘の副作用がありますか」
と主治医に聞いてみましょう。
そういう作用の薬なら、別の種類を使ってもらうなどの調整でよくなることがあります。

 

運動をする
便秘対策・運動する

運動が大変なら、ちょっとした体操や、腹式呼吸を時間を取ってするだけでもかまいません。
体を動かすと、内臓も刺激されて、腸のぜん動運動が活発になることがわかっています。
毎朝ラジオ体操をするだけでも違いますよ。

 

水分を取る
便秘対策・水分

年齢とともに、喉の渇きを感じにくくなることがわかっています。
喉が渇いた感じがしなくても、しょっちゅう水を飲みましょう。
尿モレや頻尿などには別で対処することにして、ともかく、水分は不足しないようにしてください。
朝起きたら、一杯の水は必ず飲みましょう。
50代以降の場合は、白湯を湯呑一杯分ゆっくり飲むか、常温の水をコップ一杯飲むといいです。
お腹を冷やさず、水分が吸収されやすくなり、腸も動くように刺激してくれます。

 

行きたくなくても毎朝トイレに行く
便秘対策・トイレに行く習慣をつける

便意を感じなくても、毎朝トイレに座る癖をつけてください。
腹時計という言葉があるように、人間の内臓はけっこう習慣的なリズムで動いているんです。
最初は出ないでしょうが、毎朝座っているうちに、排せつのリズムが整い、出るようになることがあります。

 

もしお宅にウォッシュレットがあれば、出ない時、ウォッシュレットを使うと効果的です。
子猫や子犬は、排せつ機能が未熟なので、母猫や母犬に舐めて刺激してもらって、排便しますよね。
肛門まわりを優しく刺激するのは、子猫や子犬じゃなくても、ぜん動運動を促して、排せつの役に立つんです。
強く刺激するのは、痔などのリスクがあるのでよくないですが、ウォッシュレット程度ならちょうどよいマッサージ効果が働いてくれるはずです。

 

食物繊維を水と一緒に取る
便秘対策・野菜を取る

足りていない食物繊維を補充します。
必ず、多めの水分と一緒に取りましょう。
水分が足りていないと、食物繊維だけが腸の中で絡み合って出にくくなり、逆効果です。

 

乳酸菌と酵素を補充する

加齢とともに減ってしまう乳酸菌や、消化を助けてくれる酵素を、食べて体の外から補充します。
乳酸菌はヨーグルトなどに、酵素は生野菜や生の果物、発酵食品に多く含まれています。

 

食物繊維、水、乳酸菌、酵素を手軽に取るには

 

そうは言っても、そんなにいろいろ食べられないし…


そんな方には、食物繊維、乳酸菌、酵素が含まれたタイプの青汁がおすすめです。
水分も一緒に取れて一石四鳥。

 

青汁には、酵素や乳酸菌が入っていないタイプのものもあります。
酵素は高温になると壊れてしまうので、作るのに手間暇がかかるんですよね。
当サイトでは、酵素と乳酸菌が入った青汁だけを特集しています。
ランキングも載せているので、参考にしてみてくださいね。

 

酵素と乳酸菌が入った青汁ランキング

尿モレや頻尿に悩んで、ついトイレの回数が少なくなる方は

 

ここまで、便秘を防ぐには水分を取るのが大事、ということがわかりました。

 

でも、頻尿だからつい、水分控えちゃうのよね。
尿モレもあって恥ずかしいし…


 

そんな方にオススメなのは、頻尿を減らしてくれるサプリと消臭剤。

 

男性向け頻尿サプリ

男性向けの頻尿対策にはノコギリヤシが有効とされています。
男性の場合、加齢とともに頻尿になったというのは、前立腺肥大が原因なことが多いのです。
ノコギリヤシは、日本では健康食品として用いられていますが、ヨーロッパなどでは、前立腺肥大に関する薬として流通しています。
↓このサプリなどは、ノコギリヤシを多く配合してあります。

 


ユラン・ケアEX(男性用)

 

女性向け頻尿サプリ

女性向けの頻尿対策には、ペポカボチャの種子エキスが有効とされています。
女性の頻尿の原因は、骨盤底筋のゆるみと、膀胱の過活動
ペポカボチャは、日本では今は健康食品くらいですが、欧米では薬用植物で、その抽出物も医薬品として流通しているんです。
↓女性の頻尿のために開発されたサプリで、ペポカボチャの種子エキスを多く含んでいます。

 


ユラン・ケア

 

尿モレ対策パンツ・ショーツ

男性用

給水パッドのおかげで、尿モレしても安心。
男性に多い便失禁にも対応しています。

 


パーフェクトガードパンツ

 

女性用

女性の尿モレは、骨盤底筋のゆるみが主な原因。
こちらは、元はといえば産後の骨盤底筋のゆるみによる尿モレ対策に作られたショーツです。
骨盤底筋をしっかり締めてくれて、今では産後以外の方にも人気になっています。
見た目、尿モレ対策ショーツに見えないところもいいですね。

モレジェンヌ

 

尿モレの消臭に強力なスプレー

あらかじめ下着にかけておくだけで、強力に消臭します。
尿モレパッドなどと合わせて使うといいですよ。

 


急速イオン消臭スプレーヌーラ

 

対策をして、尿モレも頻尿も便秘もなしの快適な生活を手に入れたいですね。

便秘が高じて痔になってしまった方へ

加齢とともに、痔のリスクは高くなっていきます。
便秘が原因でなることもあります。
痔になってしまってからの便秘は、相当痛くてツラいですよね。

 

痔には切れ痔、いぼ痔、痔ろうなどの種類があります。
このうち、痔ろうになって膿が出ている方は、病院に行ってください。
恥ずかしい、と思うかもしれませんが、お医者さんは、そればかり見ているのですから慣れています。

 

切れ痔やいぼ痔については、ケアできるサプリがあります。
痔ろうになって膿が出るともう、病院に行くしかありませんが、そうなる前に治したいですよね。

 

 

こちらは、切れ痔といぼ痔用の、漢方を配合したサプリです。
内側から粘膜に効いていきます。

 


【内服漢方】レンシン

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